ものすごく久しぶりにはてなダイアリーに書いています。
 このところ長文を作成するといえば社長からどうやって承認の一言を引き出すかを考えながら頭を捻ってメール本文を作成している時くらいです。
 こんばんは。経理事務職5年目、Unigameです。

今週のお題「センチメンタルな秋」

 折角なのでリハビリテーションと称し、はてなダイアリーが出題している今週のお題でも消化する事にします。
 秋をセンチメンタルな季節という理由なんてどうせ多分、熱中症に脅かされる夏やインフルエンザに脅かされる冬と違い秋特有の病気や症候群は無いし、栗やらサツマイモやらがゴロゴロ収穫できるし、草食動物や魚も肥え太って栄養価が高い季節なので、ぼうっとしていても健康を損なう可能性が比較的低いから、脳全体の稼働率に余裕が出来て「ちょっといたずらに涙腺を緩めてやろうかしら…」という気持ちになっているから、とかそんな感じだろうと思うので、センチメンタルなエピソードを情感豊かに書いたりしません。
 そもそも、センチメンタルな秋とか好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰なのかしら?そう思ってYahooで「センチメンタルな秋 言いだしっぺ」で検索してみたところ、提唱者は分かりませんでした。
 分からないだけならまだしも、曽我部恵一さんの「センチメンタルな夏」のYouTube動画まで検索結果に引っかかり、そもそもセンチメンタルとはどの季節の専売特許なのか?という疑問まで呼び起こしてしまい、センチメンタルな秋を根底を揺るがすに事態に発展しています。
 という訳で今回は、センチメンタルの旬は本当に秋なの?に焦点を絞って行きいます。
 今、時季の話題をもっとも敏感に感じ取るツールといえば、そうtwitterですね。他人様のつぶやきを引っ張ってくる度胸はありませんので、今年の10月以降の感傷的な自分の呟きをピックアップしてみました。
 以下は今年の11月6日の私の呟き。

 こいつァ感傷的だあッ!まるで就職活動に疲れたケツの青い大学4年生のようだぜ!
 続きまして、10月15日の呟き。

 これは、そうとうしんみりしますね。セピア色の原風景が脳裏をよぎり、小銭の金属臭が鼻先をくすぐって鼻腔にツンと来そうです。まさにセンチメンタル。

 なるほど、これを見る限り私の思っている以上に秋はセンチメンタルを呼ぶのですね。ご静聴ありがとうございました…

(ここまで書いて、どこに落とせばよいか分からなくなった)